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NORIO TAKAHASHI
“Portrait” Collection

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さくらサーバーから、Xサーバーへのサーバ移管作業(サイト表示はそのまま)

ご覧頂きありがとうございます!Norio_Takahashiです。

写真、今年の桜です。

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ココナラ経由のご依頼内容

さくらサーバーからXサーバーへのサーバ移管作業です。

サイト表示はそのままで移管出来る手順です。

注意点

サクラサーバーの場合インストール場所がサブディレクトリの場合が多いのでWPの管理画面のURLをチェックして確認します。(abc.com/wp/wp-admin など)

サブディレクトリにインストールされている場合は、Xサーバーも合わせます。

参考記事

FTPでサーバー内の/wpフォルダの中にある、「index.php」を探してこれをコピーします。 ドメイン直下にコピーした「index.php」を貼り付けます。 「index.php」の中の一番下にある、 require( dirname( __FILE__ ) . '/wp-blog-header.php' ); require( dirname( __FILE__ ) . '/wp/wp-blog-header.php' );

作業手順

さくらサーバーのコントロールパネルにログインしてphpバージョンをチェック。

サイトにログインしてセキュリティーとキャッシュ系のプラグインの停止。

updraft plusでデータベースのバックアップを取ります。

FTPでサーバーからデータ一式をダウンロード。

Xサーバーのサーバーコントロールパネルにログインして独自ドメインを設定して簡単インストールでwordpressをインストール。(サブディレクトリにインストールされていた場合ははwpにインストール。)pass等は適当でオーケー(メモは必須)

xサーバーの管理画面でphpのバージョンをさくらサーバーのバージョンに合わせる。

インストール後、XサーバーにFTPにアクセしてxサーバー側にあるpublic_htmlの名前をpublic_html_oldなどに変更しておく。

さくらサーバーからダウンロードしたデータのフォルダ名をpublic_html にしてアップロード。(フォルダ内からwp-config.phpと.htaccessを削除しておく。)

アップロードしたら、public_html_oldの中からwp-config.phpと.htaccessをアップロードしたpublic_htmlに移動する。

ネームサーバーは、さくらサーバーのままなので、windowsでは、host編集でipアドレス(xサーバーの管理画面で調べる)でサーバーに直接アクセス。(macですと「Hosts」がお勧め。)

簡単インストールで設定したログイン情報で管理画面にログインする。

updraft plusでデータベースを復元。勝手にログアウトするので移管元のサイトログイン情報でログインする。

サイトを確認して問題なければ、ネームサーバーをXサーバーに変更して作業完了。

6-12時間後にwpの管理画面からupdraft plusの上級ツールでサーバーを確認して(サーバー名が見れる)xサーバーに繋がっているのを確認して作業終了です。

まとめ

プラグインでバックアップ、データの移行、phpのバージョンを合わせる、サブディレクトリの確認、などを注意すればスムーズに移行出来るかと思います。

何度もサーバー移管する事は無いかと思いますので、ご依頼頂く方がコスト的にはお安くすると思います。

格安でサーバー移管をさせて頂いています。ご自身で作業して失敗してから復旧でのご依頼が多いですが、余計に費用がかかってしまいます。

はじめからご依頼頂けますと、2000円から作業出来ますので、いつでもご相談下さい。

お品書き

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