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NORIO TAKAHASHI
“Portrait” Collection

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ユーザー車検をして来ました!費用と時間や検査前に必要な準備など。

ご覧頂きありがとうございます!Norio_Takahashiです。

今年1月に購入した、mh22s ワゴンRの車検をして来ました。

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車検の事前準備

本当は事細かくチェックする必要があるのですが持ち込み(ユーザー車検)「検査」に関しては、以下のチェックをしておけば検査自体は通る様です。ただ2年乗れるかは別問題な所は注意して下さいね。

ブレーキに効きが基準以上ある事

検査の際に基準値にあればブレーキパッドが減っていても通ります。

ライトの高さ等が基準値以内な事

検査の際に基準値にあれば通ります。
(検査ラインを通って問題があればテスター屋さんという1000円程度で調整してくれる所が検査場の近くにあります。そこで調整すれば大丈夫です。)

タイヤの溝が1.6mm以上ある事

タイヤ スリップサインが出ていない事を確認

ドライブシャフトの破れが無い事

破れていると検査が通りません。

ヒビは大丈夫ですけど破れていると通りません。検査が通らない事以外にも早急にブーツを交換しないと内部のベアリングにゴミが入ってしまい、ベアリングが傷つきダメになってしまうと片側だけでも4-5万円は修理にかかります。ブーツは1万円程度交換できるので(もっと安くでも可能)早急に修理が必要です。

オイル漏れが無い事

じゃじゃ漏れでなければ綺麗にブレーキクリーナー等で綺麗に掃除すれば大丈夫です。ポタポタ垂れるくらいだとしっかりと修理が必要です。

冷却水の漏れが無い事

ポタポタでもしっかりと修理が必要です。掃除しても検査までに漏れます。水漏れオイル漏れは確実に検査に引っかかります。

エンジン等の警告灯が出てい無い事

警告灯が出ていると検査は通りません。車の調子が良くてもダメです。

ワイパーゴムの「千切れ」などが無い事

拭きが悪いくらいは大丈夫ですけど千切れたりしていると通りません。

ウオッシャー液が出る事

クラクションが鳴る事

ウインカーなどの電球切れの無い事

これもしっかりとチェックが必要です。

車検前にした整備

エンジンオイル交換

ATFの交換

リアワイパーゴムの交換

ブレーキパッドの交換

リアドラムブレーキの分解点検

下回りのオイル漏れ等のチェック

車検前日

奈良陸運支局

検査の予約サイトから予約を入れました。

軽自動車検査予約システム

当日の流れ

まずは書類と費用の支払いをします。

自賠責保険加入

24ヶ月で 25,070円

重量税の支払い

6,600円

検査費用(印紙)

1,400円

点検記録簿用紙の購入と記入

30円

合計 33,100円でした。

その他の用紙記入などは受付の方に聞けば、わかり易く教えてくれますので心配はありませんでした。

検査ラインに並んで検査

検査ラインに並びます。

まずは排ガスの計測

ウインカーワイパー等の計器類のチェック

次にサイドスリップの計測

速度計のテスト

ブレーキのテストと自動の機械で進みます。

最後に2mくらい上に上がるリフトにクルマごと乗って下回りのチェックをして貰います。

ここで問題が見つからなければ晴れて「検査合格」です。

まとめ

ラインの所要時間は10分ほどでした。全ての手続きを含めても1時間も掛かりませんでした。あっと言う間に車検が終わりました。

検査は引っ掛からなければあっという間に車検は通ってしまうけど、点検や整備を怠ると物凄く高く付く事があります。点検と整備はキッチリしましょう!

スクレーパーで車検ステッカーを張り替えて終了です!

お品書き

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