モデル募集バナー1

Photographer
NORIO TAKAHASHI
“Portrait” Collection

Blog

https化の際にWordPress アドレス (URL) サイトアドレス (URL)の書き換えミス

ご覧頂きありがとうございます!Norio_Takahashiです。

スポンサーリンク

今回の作業事例

https化の際に管理画面の一般設定の、WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)の書き換えをしてしまいサイトが表示されなくなったとの事でした。

復旧作業とhttps化(SSL化)のご依頼です。

サーバーは、ロリポップサーバーでした。

原因

一般設定の、WordPress アドレス (URL)+サイトアドレス (URL)の一部でも間違ってしまうとサイトが表示されなくなります。

復旧作業

ロリポップサーバーの管理画面からphpmyadminにログインします。

site url と wordpress urlを独自ドメインに訂正します。

https://○○○○○.com/

https化(SSL)作業

定番の書き換えプラグイン『search regex』で

http://○○○○○.com  から、

https://○○○○○.com に

書き換えします。

簡単な作業ですがURLを間違ってしまうと、かなり大変な事になるので慎重な作業が必要です。もちろん作業前にバックアップ必須です。

httpからのリダイレクト設定

.htaccessにリダイレクトの記述をします。これをしないと検索エンジンから記事が削除されてしまうので注意!

ウィジェットやヘッダーの画像URLを修正して鍵マークを確認して作業完了となります。

まとめ

サーバーでhttpsの設定をしてwordpressの管理画面の設定をhttpsに変更だけでは上手くhttps化は出来ません。色々とチェックをして置き換え作業などが発生します。

きちんと設定しませんと検索エンジンからインデックスが削除されます。慎重で確実な作業が必要です。

作業代行を行っています。お気軽にご相談ください。

お品書き

モデル募集